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【お米ダイエット】痩せない?太るのはやり方が間違っているのかも。柏原ゆきよ式『6:4』をまとめました!

こんにちは!tugumiです!

今やダイエットといえは糖質制限が主流となっていて、「お米は悪者」というイメージがありますよね。

ですが最近は芸能人の方が、スタイル維持や美容のためにお米を食べていると発言してイメージが変わろうとしてきています。

中でも男女ともに憧れるスタイルを持つ田中みな実さんは、1日になんと2合のお米を食べるんだとか。

一体あんな華奢な身体のどこに入っていくのでしょうか・・・?


お米ダイエットをしている人の体験談を見ていると、全員が痩せているわけではなく痩せない、前より太ってしまったなどのマイナスな意見も多くありました。

どんなダイエットでも当てはまりますが、間違ったやり方をしてしまうと痩せるどころか太ってしまいます。


そこで本記事では、お米ダイエットを成功させる方法やおすすめ商品など詳しく説明していきますので、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです。

お米ダイエットとは

お米ダイエットは簡単にまとめると「おかずを少しにしてお米でお腹を満たしていこうね。」というとてもシンプルなものです。

え?それだけ??と拍子抜けしてしまいますよね。

それくらいあまり制限もなく、簡単で続けやすいダイエットです。


本記事では、お米先生と呼ばれている柏原ゆきよさんが推奨しているお米ダイエットの方法をまとめていますので、ぜひ参考にしてもらえるとうれしいです!

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お米ダイエットがおすすめな人

  • お米が好き
  • 長い期間 糖質制限ダイエットをしている
  • ドカ食いしてしまう
  • 便秘に悩まされている
  • 好きなものを食べたい

よく「○日でマイナス5㎏痩せた方法」とか「○○だけダイエット」という記事や動画を見かけますよね。

たしかに過度な食事制限をかければ確実に痩せられます

でも、そんな食生活ずっと続けることができるでしょうか?

こんな偉そうに言っているわたしもずっと糖質制限するダイエットをしてきました。

ですが、もともとお米が大好きだったので我慢が限界になるとドカ食いをしてしまい、次の日に体重が増加して自己嫌悪に陥ってしまったり、便秘に悩まされたりしていて、本当にこのダイエット方法が自分に合っているのか疑問を抱いたんです。

太ったからダイエットするのではなく、太らない生活を送る


この考え方を持っていれば、ダイエットに苦しめられません。

ずっと糖質制限されている人は、最初お米を食べるのが怖いと思います。

でも一生お米を食べれないなんてイヤですよね?

今から説明するお米ダイエットのやり方をしっかり守れば、時間はかかりますが効果は必ず表れてくるので安心してください。

お米ダイエットのやり方

引用元:柏原ゆきよさんインスタグラムより

ご飯とおかずの量を6:4にする

ご飯は白米でも玄米でも、どちらでも大丈夫です。

そしておかずには野菜いっぱいのお味噌汁を毎食付けてください

お味噌汁の量の計算は、具だけが対象なので汁は計算に入れなくてOK◎


野菜はお味噌汁で十分摂れるので、おかずは肉や魚などのたんぱく質を意識するとPFCバランスも自然と整い、食事の満足感も得られます。

しっかり3食食べる

ダイエットをしていると食事を抜いたり、量が減ってしまいます。

お米ダイエットは女性なら1日2合、男性なら3合を目安に始めることを推奨されています。

最初は「こんなに食べて太らない?」と心配になってしまうほどです。

1食あたりのご飯の量は決められていないので、朝にあまりお腹が空かない人は少な目にして、夜はがっつり!など自分のその日の体調に合わせて量を調整していきましょう。

「よく噛んで食べる」ことを意識する


これはすごく大事なポイントです。

一口食べたらお箸を置いて、30回以上噛みます。

1回の食事を20分くらいかけて食べると、少しの量でお腹いっぱいになります。

でもゆっくり食べることって難しいですよね。

最初はなかなか習慣化しずらいですが、噛んでいくうちにお米の甘みが感じられるようになってきて、改めてお米本来のおいしさを再確認できますよ。

お米ダイエットの注意点

最初は体重が増加する場合がある

これは特に長年糖質制限をしていた人に起こる可能性が高いです。

なぜなら、お米は体内に水分を蓄える性質があるから。

この体重の増加は「脂肪」ではなく「水分」なので安心してください。


体重が増えたのにお米を食べ続けるということに抵抗を感じると思いますが、まずは3ヶ月続けてみてください。

総摂取カロリーを意識する

お米ダイエットでカロリーのことは明言されていませんが、わたしが実践して思ったことです。

もちろんお菓子やジュースよりお米を食べた方がいいですが、どれだけ食べても太らないという魔法の食材ではありません。

体脂肪を1kg落とすためには、約7,200kcal必要


わたしは1日の総摂取カロリーを基礎代謝くらいを目安に摂取しています。

↓自分の基礎代謝量をチェックしてみる↓

ke!san公式サイト

お米ダイエットを続けられる理由

お米を食べれる

お米ダイエットの最大のメリットです。

糖質制限ダイエットの時のような劇的な変化はありませんが、徐々に効果が表れてきます。

食事量を減らすダイエットではないので、食べ過ぎてしまった翌日に一気に体重が増えてしまった!ということもありません。

食べていけないものがない

ダイエットの辛いポイントといえば食べてはいけないものがあるということですよね。

あれもこれもダメだと言われるとストレスになってしまいます。

その点、お米ダイエットはおかずの量が決められているので、揚げ物でも少量で済むので問題ありません

食べるものの制限がないと、毎日の食事が楽しくなりますね。

便秘解消効果

便秘はダイエットをしている人は常に悩まされてしまう問題です。

食事量を減らしてしまうと便の量が減ったり、同じものばかり食べ続けていると腸内環境が偏ってしまい、便秘の原因になってしまいます。

お米ダイエットはしっかりご飯を食べ、色々なおかずを食べるので、快便になりお腹周りがすっきりした効果を感じる声が多いです。

白米を玄米やもち麦に変えると、さらに効果アップ!


毎日老廃物が身体から出ていくので肌ツヤも良くなり、いいことずくめです。

お米以外のものを食べていい日がある

柏原ゆきよさんはお米を食べる日を「日常食」、それ以外の日を「非日常食」というように名付けています。

お米もいいけれど、ラーメンやパンやスイーツを食べたい日だってありますよね。

非日常食は、これらの食べ物を食べていいですよ。という日なんです。

しかも週に2回くらい食べてもいいとおっしゃっていたので、外食や旅行に行った時などでも気にしなくていいのは助かります。

1日の食事例

やり方や注意しないといけないことはわかったけど実際どんなメニューを食べればいいのかわからないですよね。

そこでお米ダイエットの柏原ゆきよさんのインスタグラムから1日の食事メニューを例としてご紹介します。

お米ダイエットおすすめ商品

金芽ロウカット玄米


玄米ってボソボソして食べにくかったり、お米を長い時間お水に浸けていなければいけなかったりと、少しマイナスイメージを持っていませんか?

この金芽ロウカット玄米は、特許技術により炊飯器の通常の白米モードで炊けることができ、面倒な浸水時間はたったの1時間でOK

白米より栄養価が豊富なのに糖質・カロリーオフで、白米と同じような感覚で食べれる玄米です。

↓こちらの発芽米もおすすめです↓

ファンケルの発芽米 お試しセット

もち麦


もち麦とは大麦の一種です。

特徴としてはモチモチ・プチプチした食感で、大麦の中でも特に食物繊維が豊富。

そして食物繊維の中でも大麦β–グルカンという水溶性食物繊維が多く含まれていて

  • 糖の吸収を抑える
  • コレステロールを低下させる
  • 腸内環境を整える

といった効果でダイエットをサポートしてくれる食材です。

雑穀米


雑穀米とは、押し麦や黒米、あわ、ヒエ、キビ、キヌア、アマランサスなど数種類の穀物を、白米と一緒に炊き上げたもののことです。

白米だけでは不足してしまうビタミンやミネラル、食物繊維やポリフェノールなどの栄養をバランス良く摂取することができます。

雑穀によって得られる効果が違うため、自分の体調や目的に合ったものを選びましょう。

糖質カット炊飯器LOCABO


お米ダイエットを始めたのに、どうしても糖質が気になってしまう…そんな人におすすめしたい商品がこちら!

カロリー最大44%カット炊飯器【LOCABO】


独自製法で食べ応えそのままで、糖質とカロリーを低減してくれます

これなら罪悪感なくご飯をおいしく味わうことができますね。

しかも普通の炊飯モードなどもあるので、家族がいても使い分けれます。

まとめ

以上、お米ダイエットのやり方をまとめてみました。

  • ご飯とおかずの割合は6:4
  • 毎食野菜いっぱいのお味噌汁を飲む
  • しっかり3食食べる
  • よく噛んで食べる

お米ダイエットは制限が少なく、続けられやすいダイエットです。

お米ダイエットをして太ってしまったというマイナスな意見もありますが、初期の体重の増加は「脂肪」ではなく「水分」です。

また総摂取カロリーに気を付ければ問題ないでしょう。

食べる量を極端に制限していたり、偏った食事を摂り続けていると必ず身体に悪影響が出てきます。

いろいろな食材をしっかり食べて健康的に痩せていきましょう!

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