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【宅配冷凍弁当】BODY FOOD(ボディフード)とは?料金やメニューなどポイントを徹底解説!

みなさん普段の食事は何を食べていますか?
毎日自炊が理想ですが、現実は作る時間がなかったり、後片付けが面倒でコンビニ弁当や外食ばかりなんて人も
夜遅くまで働いているサラリーマンや、家事や子育てに追われて自分の食事まで手が回らない主婦の人、理由は色々あると思います。
乱れた食生活が続けば、高カロリーで栄養も偏ってしまうため、体型や健康面が気になってきますよね。
そんな人にぜひ利用してもらいたい食事宅配サービス「BODY FOOD(ボディフード)」

自宅まで栄養管理されたお弁当が届き、レンジでチンするだけ!
後片付けの心配も要りません。
外食の時のような豊富な種類から自分でメニューを選ぶことができるので、飽きることなく続けれられます。
しかも高タンパク、低脂質、低糖質、低カロリーなのでダイエットにも最適なんです。

でも味がまずかったらどうしよう…。値段は高いの?そんな不安や疑問を解決するために、本記事ではBODY FOOD(ボディフード)のいい口コミや悪い口コミ、特徴やデメリットなどを解説していきます。

ぜひ最後まで読んでくださるとうれしいです!

BODY FOOD(ボディフード)ってどういったサービス?

BODY FOOD(ボディフード)は高タンパク、低脂質、低糖質、低カロリーを目指した栄養管理された食事宅配サービスです。
ダイエットや減量しているけど、忙しくて時間がない人の食事にピッタリなんです!

そして他店とは違うBODY FOOD(ボディフード)の特徴といえば「選択肢の多さ」

30種類もの豊富なメニューの中から、好きなメニューだけを選べるチョイスプランや、
男性メニューや女性メニューも選択できて、食べ過ぎだったり量が足りないなんてことがありません。
初めて利用する人向けに1週間お試しで試せるプランもあり、チャレンジしやすいです。

ここまで簡単にBODY FOOD(ボディフード)の特徴を説明しましたが、こんな悩みを持っている人にこそぜひ利用してほしいサービスなんです!

おすすめな人
  • 最近太ってきてダイエットしたい人
  • コンビニ弁当や外食ばかりで健康が気になる人
  • 忙しくて自炊する時間がない人
  • ボデイメイクをがんばっている人
  • 洗い物がめんどくさい人
  • 手軽に栄養を摂りたい人

BODY FOOD(ボディフード)の特徴・メリット

レンジで温めるだけですぐにおいしい料理が食べられる

仕事で忙しかったり、趣味やトレーニングの時間を確保したいという、そこのあなた。
BODY FOOD(ボディフード)なら届いたお弁当をレンジで温めるだけ!
ネット注文で家に届き、冷凍庫に入れておけば、いつでも本格的な料理が食べれます。
面倒な買い出しや調理・後片付けも必要ありません
しかも栄養管理されたおいしい料理で、健康も時間も手に入れることができるなんて一石二鳥ですね。

高タンパク・低カロリーでダイエット効果が期待できる

BODY FOOD(ボディフード)は高タンパク・低カロリーに加え、低脂質・低糖質を目指した栄養管理された食事宅配サービスです。
ダイエットには運動が欠かせませんが、食事のPCFバランスもとても大切になってきます。

PCFバランスとは

食事における三大栄養素「タンパク質」「脂質」「炭水化物」のバランスのこと。
P:タンパク質(Protein)/F:脂質(Fat)/C:炭水化物(Carbohydrate)の頭文字を並べたものです。

理想のPFCバランスはP:3~4、F:1~2、C:4~6の比率

BODY FOOD(ボディフード)の全30種類のメニューは、すべて下記のPCFバランスとなっています。

  男性メニュー 女性メニュー
タンパク質 46g以上 35g以上
脂質 17g以下 13g以下
炭水化物 46g以下 35g以下
カロリー 535㎉以下 400㎉以下

PFCバランスは1日のトータルで整えていけばいいもの。
BODY FOODは他の食事を考えた上での上記の比率になっています。

これならたくさん食べ過ぎちゃった…とか、甘いものを食べたいけどオーバーしちゃう…と、罪悪感を感じてしまうこともありませんね。

ダイエットや食事習慣は続けることが大事。
完璧を求めるのではなく、ゆっくりと確実になりたい身体を目指していきましょう。

食べたいメニューだけ選べる

食の好みは人によってちがうもの。
毎日の食事が嫌いなものばかりだったり、料理がおいしくないと、どんなに栄養があっても食べ続けられないですよね。

BODY FOODの他店にはない「チョイスプラン」なら、注文するときに自分の食べたいメニューを選ぶことができます
好きなものを食べるだけで栄養バランスを考えた、多彩なメニューが健康やボディメイクをサポートします。

男性用と女性用のメニューがある

BODY FOOD(ボディフード)は、おまかせプランとチョイスプランの他に男性メニューと女性メニューを選べるようになっています。
違いとしては、男性メニューが女性メニューより量が多め
これならお腹がいっぱいにならずに、ついつい間食しちゃった…。なんてことにもなりません。
1食あたり400~535㎉と低カロリーですが、タンパク質が多く栄養バランスが整っているため、食べたあとの満足感がちゃんとあります。
空腹を感じにくくしてくれるので、ダイエットをしたいけど無理な食事制限がつらい人は、ぜひBODY FOOD(ボディフード)でおいしく痩せましょう!

徹底した衛生管理で安心できる

近年食品の安全性に注目が集まっています。
実は日本は外国と比べて食品添加物大国って知っていましたか?
食品添加物は腐敗や酸化を防いでくれたり、食品の見た目や香り・味・食感などをよくしておいしく感じるようにする効果があります。
そのため冷凍弁当はもちろん、スーパーやコンビニなどで気軽に手に入るお弁当にもたくさんの添加物が入っているんです。

そこでBODY FOOD(ボディフード)では、安心で安全なものを届けるため、保存料や添加物など一切使われておりません。(調味料の添加物を除く)
また衛生管理面も徹底しており、専門のキッチンで自社製造、食品ごとに細菌検査も行っているので安心してお召し上がりいただけます。

BODY FOOD(ボディフード)のデメリット

送料が高い

BODY FOOD(ボディフード)はクール便で配達されるため、通常の送料と比べると割高です。
1回の送料が安い地域で1,200円~1,250円、高い地域だと3,000円もかかってきます。
さらに4週間の定期プランの場合だと、送料も4回分になってしまい、これだけでも結構な金額です。

BODY FOOD(ボディフード)のお弁当は、一食あたり972円~1,080円と決して安いわけではありません。
そこに送料までプラスされてしまうと、コスパがあまり良くないように感じてしまいました。

冷凍庫の場所をとる

BODY FOOD(ボディフード)は1週間ごとに5食か10食の冷凍弁当が届きます。
大きい冷蔵庫を持っていない人は、保管場所に困ってしまいますよね。

今はコストコや業務スーパーなど冷凍食品を上手に利用する家庭が増えています。
これを機会に小型冷凍庫を購入するか、5食セットのみを利用するなど少しの工夫が必要かと感じました。

支払い方法がクレジットカード決済のみ

BODY FOOD(ボディフード)は現在支払い方法がクレジットカードのみになっています。
そのためクレジットカードを持っていない人はBODY FOOD(ボディフード)を利用することができません。

銀行振込や代引きなど支払い方法の選択肢が増えれば、利用できるユーザーも増えていくと思います。
ここはBODY FOOD(ボディフード)にぜひ改善してもらいたい点ですね。

定期プランを途中解約するとキャンセル料が発生する

BODY FOOD(ボディフード)の定期購入を途中解約する場合は、3,000円(税込)のキャンセル料が発生してしまいます。
定期購入は4回の継続が必要です。
プラン料金からすでに届いた分のお弁当代とキャンセル料を差し引いた金額が返金されます。

BODY FOOD(ボディフード)を初めて利用する人は定期購入ではなく、お試し1週間から始めてください

これらのデメリットを見た上で、続けられると思う人はぜひBODY FOOD(ボディフード)を試してみてください。

BODY FOOD(ボディフード)のプラン・料金を紹介

  男性メニュー 女性メニュー
プラン 定期プラン チョイスプラン 定期プラン チョイスプラン
期間 お試し1週間 4週間 お試し1週間 4週間
料金 5食5,400円 5食19,440円 5食4,860円 5食17,280円

1週間から手軽に試せるものもあるので、まずこちらから始めることをおすすめします。
男性メニュー、女性メニューに加えて「増量プラン・減量プラン」も選ぶことができます。

BODY FOOD(ボディフード)の送料

メニュー料金の次に気になってくるのが送料。
「宅配弁当」という名の通り目の前まで商品を届けてくれるため、どうしても料金が発生してきます。

送料一覧はこちら↓

送料(税込) 配送地域
1,200円 静岡、愛知、岐阜、三重、富山、石川、福井
京都、滋賀、奈良、和歌山、大阪、兵庫
岡山、広島、山口、鳥取、島根
1,250円 長野、新潟
茨木、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川、山梨
香川、徳島、高知、愛媛、福岡、佐賀、長崎、大分
熊本、沖縄(南九州)、鹿児島
1,350円 宮城・山形・福島
1,450円 青森・秋田・岩手
2,150円 北海道
3,000円 沖縄

商品は佐川急便のクール便でお届け。

ここで1点注意してほしいのが、定期プラン(4週間)の場合は、送料も4回分かかること!
高いところだと1回3,000円も送料がかかるので、宅配弁当には不向きかもしれません。
ある程度保管場所があるお宅なら、お試し1週間をまとめて注文するなど工夫をすれば、送料の節約ができますよ。

BODY FOOD(ボディフード)の利用の流れを紹介

プランを選ぶ
  1. 男性メニュー・女性メニュー
  2. おまかせプラン・チョイスプラン
  3. 減量・増量
  4. 定期4週間・お試し1週間
それぞれ好みやライフスタイルに合わせて選択します。
買い物かごへ入れる
フォーム内の必須項目を全て入力。
注文内容を確認した上で、買い物かごへ商品を入れます。
決済する
配送先、配達時間帯の指定、領収書の有無などを入力したら、注文ボタンを押します。
最後にクレジットカード番号を入力して注文確定。

会員登録を行えば、次回からお客様情報の入力が省けます。
届くのを待つだけ
注文完了後、確認メールが届きます。

商品は冷凍(クール便)で配送されるので、冷凍庫の空きを確保しておくようにしましょう。

まとめ

この記事では、BODY FOOD(ボディフード)の特徴やデメリットについて紹介しました。

特徴

  • レンジで温めるだけですぐにおいしい料理が食べられる
  • 高タンパク・低カロリーでダイエット効果が期待される
  • 食べたいメニューだけ選べる
  • 男性用と女性用のメニューがある
  • 徹底した衛生管理で安心できる

たしかに送料が高い・保管場所を取るというデメリットもありますが、総合的には手軽に健康を手に入れられる商品なので、少しでも気になる人はぜひ試してみてください!
今回は以上です。

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